2023.11.29
【2023年版】外構・エクステリアの最新トレンドを紹介

新築一戸建てを建てる際には、建物のデザインや間取りだけでなく、外構やエクステリアについても考えなければなりません。
しかし、どのようなデザインの外構やエクステリアが良いか悩んでいる方も少なくないはずです。
そこで、本記事では外構やエクステリアのデザインを選ぶ際の注意点と最新のトレンドを紹介します。
記事の中では、外構の箇所別に最新のトレンドについて詳しく紹介しているので、これからオシャレな外構やエクステリアを実現したい人は参考にしてください。
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外構・エクステリアを選ぶ際の考え方
外構やエクステリアのデザインを選ぶ際には、以下の4つの点を考慮してください。
- 建物との調和を考える
- 予算を考慮する
- 街並みに合ったデザインにする
- プライバシーや趣味から考える
建物との調和を考える
外構やエクステリアのデザインを選ぶ際には、建物との調和を考えると良いです。建物の色や形に合った外構にしなければ、どちらかが浮いてしまう可能性があるからです。
例えば、建物がモノトーン調であれば外構やエクステリアもモノトーンで合わせるなどの工夫をすると、まとまりのあるデザインになります。
可能であれば、建物と外構を同時に考えると失敗は少ないでしょう。
予算を考慮する
外構やエクステリアのデザインを考える際には、予算も十分に検討しておく必要があります。外構やエクステリアで使う材料も、種類によっては金額に大きな差が生まれるためです。
特にデザイン重視で外構やエクステリアを選んでしまうと、高額になる可能性があるため、事前に予算を決めておくと良いでしょう。
街並みに合ったデザインにする
外構やエクステリアは、住宅の見た目を決める重要な要素です。そのため、街並みに合ったデザインにしないと、浮いてしまう可能性があります。
シンプルなデザインにしたり、緑を織り交ぜた外構にすると、周辺の環境ともうまく調和するでしょう。
オシャレにしつつも、街並みも考慮するようにしてください。
プライバシーや趣味から考える
外構やエクステリアを考える際には、プライバシーを守ることや趣味から考えるとスムーズに決まるでしょう。
住宅の中が見えないようなデザインにしたり、趣味を楽しめる庭を作ったりなどの外構にすると、後悔の少ない設計になります。
外構やエクステリアのデザインに困った時には、プライバシーや趣味から考えるようにしてください。
外構・エクステリアの最新トレンド
外構やエクステリアを決める際には、流行りのデザインや最新のトレンドを見ておくと参考になるのでおすすめです。
そこで、ここでは、外構やエクステリアの場所別に最新のトレンドを紹介します。
駐車スペース

駐車スペースは、車の出し入れがスムーズに行えるかが重要です。また、車庫の役割以外でも、アウトドアの趣味の場所としても使用する方法もあります。
駐車スペースは、どのような住宅のデザインにも合うようにスタイリッシュでシンプルなデザインがトレンドです。また、駐車スペースから玄関までのアプローチを意識したデザインも好まれています。
荷物の上げ下ろしや玄関までの移動、駐車のしやすさも意識すると、柱がないカーポートもトレンドです。
エントランス
エントランスは、家の顔ともいえる場所で、外構の中でも重要視する方も少なくありません。
シンプルなデザインのオープンスタイルも人気ですが、現在は植物やフェンスなどで玄関を隠すようなクローズスタイルがトレンドです。植物を植えるほかに、建物デザインを工夫することで、玄関扉が見えにくいデザインにすることも可能です。
玄関扉をアプローチに対して横向きに建てつけた例(左)と、壁のデザインで玄関扉を隠した例(右)
家族のプライバシーを守れることも、クローズスタイルが選ばれる理由です。
セミクローズ外構
セミクローズ外構とは、住宅の周りすべてをフェンスで囲むのではなく、一部分だけに設置する方法です。
以前は、住宅の前方にはフェンスを設けないオープン外構がトレンドでしたが、現在はセミクローズ外構を選択する人が増えつつあります。以下のような画像がセミクローズ外構です。

セミクローズ外構にすることで、リビングや玄関が道路から見えなくなるため、家族のプライバシーが守られます。
壁
外壁は、住宅の見た目を決める重要なものですが、今はデザインだけでなく、機能性を重視している人も多い傾向にあります。
外壁の機能には、遮音性や断熱性があり、より快適に過ごすためにも高機能を選択する人が多くなっています。
また、外壁はメンテナンスが必要な材質のものが多かったですが、現在はメンテナンスが必要ない素材もあります。
光触媒などのメンテナンスがあまり必要のない外壁もトレンドの一つです。
ポスト
一戸建てのポストには、主に以下の3つの種類があります。
- 独立型
- 埋め込み型
- 壁掛け型

敷地の面積によって、どれを選ぶかが分かれますが、最も使用されているのは壁掛け型が多い傾向にあります。
ただ、一戸建てのポストを選ぶ際には、住宅に合わせた色やデザインで決めると良いでしょう。
宅配ボックス

最近では、ポストだけでなく、宅配ボックスを設置する人も増えています。インターネットで買い物する人も増えているためです。
宅配ボックスは、セキュリティが高く、大きな荷物にも対応しているものがトレンドです。
セキュリティが高いものを選ぶことで、盗難防止にも繋がります。また、大きな荷物にも対応できる大きさを選ぶと、どのサイズの荷物も直接受け取る必要がなくなるため、便利です。
最近では、食材もインターネットで購入する人も増えており、保冷機能付きの宅配ボックスを採用する人もいます。
アウトドアリビング

アウトドアリビングは、家の中のリビングとは別に外にリビングを設ける外構の一つです。ウッドデッキなどもこれにあたります。外にもリビングを設けることで、天気の良いときには外で家族団欒が可能となります。
アウトドアリビングのトレンドは、シンプルかつ緑と調和するデザインが挙げられます。緑を取り入れることで、プライバシーが守られるとともに落ち着いた環境を作れます。
また、アウトドアリビングにオシャレな家具を採用する人も少なくありません。
日除けオーニング

日除けオーニングは、リビングなどの外に日除けをするための小さな屋根を設置する外構の一つです。日光が直接当たらないようにする役割とプライバシーを守る役割があります。
日除けオーニングのトレンドは、収納が可能なものや屋根の幅が広いものが挙げられます。
デザインに大きな差はなく、住宅の色や形に合わせたデザインのものを選択する場合がほとんどです。
自然で彩ったファサード

ファサードとは、建物正面の外観のことを指します。
以前は、建物の正面には駐車場のみでなにも設置しない傾向にありましたが、現在は、木や花などの植物を設置して自然を彩ったファサードがトレンドです。
また、コンクリートだけでなく、芝生を取り入れることで、より自然を彩りやすくなります。植物を上手に取り入れることで、より温かみのある見た目の住宅が再現できるでしょう。
機能門柱

機能門柱は、表札やインターホンを建物とは別に設置する方法です。機能門柱には、以下の4つのタイプがあります。
- ウォールタイプ
- スタンダードタイプ
- スリムタイプ
- ポールタイプ
デザインや形にトレンドはなく、建物の色合いに合わせたデザインにすると良いでしょう。
また、今では宅配ボックス付きの機能門柱もあるため、インターネットで買い物をする機会が多い方にはおすすめです。
おしゃれな物置
建物の外におしゃれな物置を置く人も増えています。物置を外にも設置することで、庭が片付き、綺麗な見た目を保つことができるためです。
おしゃれな物置としては、建物がモダン系であれば木製の物置や切妻屋根を採用した物置がトレンドです。
住宅の色合いや形に合わせて物置を設置すると、まとまりのある外構になります。
まとめ
今回は、外構やエクステリアについて、選ぶ際の考え方や最新のトレンドを紹介しました。
外構やエクステリアには、トレンドがありますが、どの材料を選ぶにしても、建物の見た目に合わせて設計する人がほとんどです。建物とのバランスを考慮しながら、外構を設計すると失敗しにくいでしょう。
そのためには、住宅会社や外構施工業者と十分に話し合い、設計していくことが大切です。
注文住宅のエソラでは、住宅の建物だけでなく、外構やエクステリアについても、お客様の要望に合わせて設計を提案します。ぜひ一度ご相談ください。
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